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お気に召すまま As you like

プロフィール

ブログ名
お気に召すまま As you like
ブログ紹介
福岡出身
神戸東灘区居住
元銀行員、合併で無くなった
トラキチ
絵を描く、魚を釣る、ハイキングをする趣味
愛読書 ゴルゴ13 (さいとうたかを 作)
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06/07/12     山陽道昼特急 博多号

2006/07/17 12:51
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12〜15日の予定で福岡の実家に帰りました

往復 初めて 掲題の直通バスを使いました
年金生活者は時間はあるが金がない
そういう人向きのバスです
往復割引だと 新幹線の半分以下
親子で船つりに一回ゆける
時間は4倍かかりますけどね
電話で予約しておけば あと乗るときに金を払い切符をもらえばいい
事前に切符を買いに来いという新幹線とは
おなじJRでもえらい違い

でも 昼間のバス 8時間 乗りっぱなしはやはり堪えます
途中 3回 昼食などの休憩はとるものの 屁みたいなもの
考えてみれば 新幹線ができて以来 
陸上の乗り物にこんなに長く乗ったことがない

席は縦3列にはなっているがやはりせまい
景色は遮音壁でほとんどみえず
でかい排水溝の中を走っているようなもんです
読書の好きな人にはいいでしょうね
それと なぜか 博多行きのほうは やけに揺れた
地道を走るみたいにガタガタと不愉快な振動がある
眠って帰る積りが全然眠れなかった

行きは時間があったので 三宮駅の弁当屋で明石のタコ飯を
昼用に買って乗ったが
帰りは朝早く また バスセンターに弁当屋もないので コンビ二でおにぎり2個
サバイバル・モード
往復とも 広島の小谷たらいうSAにはいるがロクな弁当なし

博多行きは曜日の所為か乗客5人 大阪行きは定員40人で 20人
くらいだったかな
やはり若い人が多かった
帰りは二階建てバスだった所為か揺れも少なく快適でした
よく眠れた
それにしても 600キロ走って 時間の遅れ 10分は
流石 JR 立派ですね

これからも 帰省には いつもこれを使うかって?
う〜ん・・・
その時の気分 体調 次第でしょうかね・・・
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06/07/11        地獄谷 沢のぼり

2006/07/17 11:58
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今週の山歩きは 六甲山麓にある 地獄谷 と称する谷からの滝の登坂
私はパス
そんな危険なことはしたくない
私は山歩き限定で両足だけで登れる山にしか参加しないことにしている
で 参加はしたものの 私たちも自信ない〜 とブリッコするおばさんたちと
3人で巻き道をして先に滝上へ そこで みんなを待つ
私が滝登りを回避したのは上の理由もあるけれど
じつは はいているズボンが登山用でない
普通のユニクロで買った安物だったからだ
ふつうに歩くには全く支障ないが
少し体を曲げたり 脚を大きく跨ぐときなど
全く伸縮がないので思い通り体が動かない
で 参加したかったんだけれど そんなパンツでは沢のぼりなんか危険なのでやめた
2、3日後 すぐに 好日山荘 へ行って 大枚をはたいて買ってきました

話は変わりますが 先日の山歩きで
その日は雨あがりの足元の不安定な山道でした
ある急なくだり道で あるおばさんがスッテンコロリン
下がドロドロで半身がシャツからパンツまで泥だらけ
で 当のおばさん チョット休憩してくれません? と休憩を要求
ヤブの中に消えてゆきました
そして 数分後に なんと 立派に新しいウェアに変身して出てきたではありませんか!
この 女性の身だしなみに対する備えと執念には頭がさがりました
考えてみりゃ そうですよね
あんな 泥服では 帰路 電車にも乗れませんよね
乗っても座れない

男のザックの中には最低限のものしか入っていない
食料 地図 雨具・・・
私がこの女性と同じ目に会ったら
山でおこした醜態をさらしながら街中を帰ってこなきゃならなかったわけですよね
でも 下着から上下もうワンセット持って山を歩くのもかったるい
私は醜態をさらして帰ります
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06/07/08         船釣り

2006/07/10 12:41
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釣りに出かけました
先月とまったく同じ状況
船も一緒 同じ理由で 息子 同伴
台風接近で天気が心配されたが 
うす曇 暑さも和らいで釣り日和

狙いは サバ まるアジ タコ
朝6時から始めたが タコは全く釣れなかった
3〜4時間 粘って 同船者にもなんハイもあがってない
タコなんかにあまり興味ないから ずっと アジ サバをやらせて欲しかった

釣果は上の写真のとおり 二人で 7匹のアジ(30センチ)のみ
息子 5匹 私 2匹 で 私 いささか落ち込んでいます
うち 1匹は 知らん間にかかっていたやつですから・・・
でも いつも 岸壁からアミで釣っている小物とちがって毛応えが違う
だからもっと釣りたかった
餌はサビキ アミは使わず
これだけの金と時間をかけたんだから 2桁はほしかったわな
オマツリにも悩まされた・・・というよりこちらが悪いケースが
おおいのですが・・・

釣果は実績に応じて 息子 4 我が家 3匹と配分
うちは 結構な大きさだったので
私が 慣れない出刃包丁をふるってサシミに
少し 骨が残ったりしたのもあったが 家族にも一応の評価を得た
甘くて美味しかった
息子家は塩焼きにしたらしい
ホクホクだった・・・と
個人個人に生簀があって釣ったらそれに生かしておいて
帰りに シメテ冷やしてもって帰ったのがよかったのだろう

反省点
オマツリをしないように腕をあげよう
こちらが原因の時は 素直に謝ろう
こんかいは 全体に釣果イマイチということもあってお互いの気分もあまりよくなく
ムッツリのままだった
 
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06/07/04         北山杉

2006/07/06 12:19
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今日の 恒例の山歩きは京都の北山
北山杉で有名な北山(そういう地名があるのかどうかしりませんが)までバスで
その辺まで行って 高山寺 神護寺 清滝と歩いてきました
ずっと道が続いていて山に分け入って登るということはないほんとの 歩きでした

写真は北山杉の見事な林です
直径30センチ位の立派な杉材がトラックに積んであったので
ザッと めのこ で年輪を数えてみましたら 40前後 年数がかかるんですね

高山寺から神護寺と清滝川にそって清滝までおよそ16キロの歩きでした
紅葉のころは本当に素晴らしいところにになりますが 今はなんということもありません
寺も横目に見てひたすらあるき

終着の嵐山でおばちゃん達がカキ氷を食べたいといい始めた
酒好きは わしは ナマがいいということになり
暫し歓談
私は カキ氷に参加しました

なんでこんな時期にこんなとこまできてこんな屁みたいな山歩きを・・・と
おもいましたが 気温が高く 結局 ペットボトル3本開けてカキ氷・・・
相当に消耗したと思います
こんな日は 夜 よく眠れて 翌日のカッタルさがなんともいえんとですよね
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06/06/29      映画  バルトの楽園

2006/06/30 14:27
映画 バルトの楽園(がくえん)を観に行きました

くだらないTV時代劇や意味のないサンバをはやらせようとしている
3流役者が主演する映画をわざわざ観に行くこともなかったのですが
実は私は映画の舞台となっている徳島の捕虜収容所跡を見学したことがあるのです
ささやかな記念館になっています
そんな懐かしさと この話は知れ渡った有名な話なんで
それがどういう風な映画になっているのかなと興味があったので行ってみました

出てくる人間がみんな善人でハッピーエンドのいまひとつ盛り上がりに
欠ける映画ではありましたが
四国八十八ヶ所 2番札所 極楽寺
徳島名産の藍染
などが巧みに取り入れられ懐かしい思いで鑑賞することができました
板東英二もチョイ悪役の軍人役で出演してました
ご存知のとおり彼は 徳島商業⇒中日ですが
きっとこの映画の舞台 板東の出身なんでしょう

ベートーベンの第九が日本で始めて演奏された物語というのが
この映画のウリなわけですが
だったら その苦労や経緯がもう少し克明に表現されてあればなあと思います
収容所を出るときに 
「お世話になったお礼に第九を演奏しよう」
「それはいい うん やろう・・・」
と まあ これくらいの感じでありました
あの時代の日本にあんなに沢山の立派なキンピカの楽器があったとは思えない
映画ではオーケストラのメンバーも今と変わらないくらい大勢の数でした
事実はもっと貧相でやっとこさっとこオケの態をなした程度だったと聞いています
まして カラヤンの指揮と映像をダブらせるなんてヤラセ過ぎ
しかし この映画 なんで今の時期なんですかね 
年末に公開すりゃもっとウケルでしょうにネ
そうか それまで マツケンがもたんか・・・

ドイツ人捕虜たちは本当に地元の人たちから尊敬されていたようです
いろんなことを教わったらしい
映画の中でも 捕虜が野外で景色を綺麗にスケッチしているのを
監視役の日本人将校(阿部 完)が驚きの目つきで見つめるシーンがありました
捕虜たちが収容所内で発行した新聞の印刷技術に地元のひとたちは感激します
ドイツが西洋文明の先端を走り
まだまだ発展途上で新しいものを 砂が水を吸うように取り込んでいった
健康な時代の日本のお話でした

関係ないけど 高島礼子がゾッとするほど綺麗だった
いつも TVの小さな画面で日本酒と健康ドリンクのコマーシャルでしか
お目にかかれないけれど
美人は大画面で観ると吸い込まれていくような気分になるね
これを「魅力」というんですかね
今 水彩画で女性を描いていて うまくゆかないんで
彼女の目や鼻や口がどうだからあんなに魅力的なのか
そういうとこまで目のゆく 映画鑑賞でありました

映画 妻と二人でMOVIXまでは行きましたが
妻は評判になっている 佐賀のがばいばあちゃん たらを見たいという
なんじゃ そりゃ・・・ 
30分ズレて始まった映画を別々に観て 妻は30分を待つ間に
同じコンプレックスの中のスーパーで買い物をして
効率的な映画鑑賞でありました
夫婦はつかづはなれづ 長持ちの秘訣かもしれませんね

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06/06/25       浜福鶴 素人寄席

2006/06/26 11:37
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我が家の周辺は造り酒屋とマンションの混在地帯
歩いて5分の所に 浜福鶴という造り酒屋があって
製造現場もみせてくれ 3階はちいさなホールのフリースペースになっている
観光スポットにもなっていてよく大きな観光バスが停まっています

この3階で3か月に1度くらいで ある素人落語家グループが寄席をひらきます
今日は 絵の教室も休みだし サンダルを履いて 顔を出してみました
試飲程度のお酒とおつまみがどっさりでます
数えてみると 椅子は50席用意してありました
茶臼山舞台より設備はりっぱです
客は14,5人程度 雨も降ってましたし 仕方ないですかね

素人は素人で退屈して 途中 居眠りなんかしましたが
写真はトリをいつもとる 新宮亭あたり目
いつもカンカン帽をかぶって出てきて 出てくるとそれをヒョイと客席に投げる
ゴムが付いていて それが手元に帰ってくるなんておふざけもやります
自称 落語界の谷村新司・・・ま にてないことはありませんが
彼の落語だけはなかなか達者で最後まで笑わせてくれました

全部で6人でした
みなサラリーマンで中には公務員もいるらしい
しかし いろんな人がいるもんですね
お囃子なんかも テープにいれてあって本格的です
羽織を着てきて 話が佳境にはいるとやおら その紐を解く手草もなれたもんです

いい趣味だと思いますね
でも 狭い家だと家族は迷惑でしょうね


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06/06/23       神戸市立小磯良平美術館

2006/06/24 13:14
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もう何度か書いたかもしれませんが
私の住んでるマンションの海のむこうに周囲約10キロの人工島
六甲アイランドがあります
JR住吉からわが町を経由して無人モノレールが通っています
マンション 商業施設 学校 病院などいろんな施設が複在してます
カナディアンスクール(外国人学校)もここへ移動してきていまして
緑にも恵まれた 外人を多く見かける国際的な土地柄であります
大きなMOVIXがあるので映画をよく観にでかけます

ここに 市立小磯良平美術館があります
小磯良平は神戸市に生まれ美大に学び教授まで勤め
神戸や湘南で画作に励んだ油彩の画家です
平成4年に開設とありましたから 
近くにこんな文化施設がありながら随分と行っていなかったものです
絵を志し始めてからは まさかこんな近くの美術館に行ったことが
ないというのも恥ずかしくやっと思い立って行ってみました

遺族からの寄贈をもとに年々すこしづつ
買い足していっているらしい
デッサンや下絵も含めれば2400点も所蔵があるらしい
油彩ですから随分と趣きが違いましたが
やはり 人物画などは 参考になりました
正統な絵で写実的で素人にも分かりやすい 親しみやすい絵です
号 どれくらいするんだろう?

アトリエ跡も再現してありましたが 自分は水彩を択んでよかったと思いました
油彩は大変だわ
大きなパレットにいろ〜んな色がテンコ盛り 
使う色を探すだけでも一苦労
それに 筆以外にナイフやヘラで色を塗りたくるらしい
使う絵の具の量も半端じゃないみたいだ
金もかかりそう
技法に関する限り 所詮は水彩は中学生のお絵かきか・・・

この前の絵画教室でうまく描けなくて他の塾生との差をひどく感じ 
些か 絵へのモチベーションが下がっているのですが
いい刺激になれば・・・と思っています
 
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06/06/21 茶臼山舞台  3

2006/06/22 11:33
このブログ3度目の登場です
茶臼山舞台に落語をききにゆきました
家内に気持ちだけ 誘ったら
案の定 「いかない・・・」
そうですよね
かなり マニアでないと あんな環境で 椅子もない 演席へはでかけませんよね
隣の県営住宅の集会場より環境悪いんですから
足が痛いという家内には
無理強いはしませんでした

「できちゃった落語の会」 
前にも書きましたが 新作のネタおろしの会です
2月に一度やってますから 大した努力ですよね

ま 初めて人前でやる演目ですから 
いい間違いやらセリフを忘れたりするところもありますが
さすが プロ それでもちゃんとわらわせてくれます

桂あやめ 笑福亭たま 桂三風 桂三金 月亭遊方
あやめ は何度か ご紹介しましたのでもうご存知でしょうが
他はまずご存知ないですよね
あやめは別にして なかでは たま が一番おもしろい
やはり 噺家でも 顔はいいほうがいい 
で 声は大きくてきれいというか とおる声でないとダメ
南光や鶴瓶はダミ声で聞いていて耳障りです
たま は 顔がそれなりにみられる
声が通っている
しぐさがうまい
成長株だと思います
ただ 素人受けするが 玄人にはどうですかね

あやめ姐さんはやはり一等 群をぬいてましたね
女性ですから なんといっても 舞台に花がある
落語のおもしろさは文章ではあらわせませんが
初演であれだけやれるんですからたいしたものです
古典「猿後家」を現代風にアレンジしたものでしたが
体を張っての熱演でした

しかし 落語を聴いてて感じるんですが
男が女を演じてもあまり不自然さをかんじませんが
女(あやめ)が男を演じると 妙に腹に力の入った無理を感じるんです
女性の噺家が少なくて 聴くが機会少ないせいかもしれませんがね
でも あやめは東西一流の女性噺家だとおもいます
毎年末に 女流落語家東西花見世 がありますが やはり一番輝いています

さて晩飯
7時開演なのに少し遅れそう
アベチカの 赤とんぼ というチェーン店のスパゲティ屋で1000円も出して
スパゲティをかきこんですべりこんだ
食べながら気がついた
そうや きょうは 昼 ソウメンやったぞ・・・
落語が終わった頃 案の定 腹が減ってきた
帰り道 同じアベチカの あかとんぼ の向かいに
えび頼み というえび天丼のチェーン点があった
なんと えび3匹入って 390円
なんや 最初からこれにしときゃよかったんや
で これも 食べてかえりました 

この えび頼み はお奨めです
チェーン店ですから 皆さんの 近くにもあるとおもいます
是非 ご試食を
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06/06/18    父の日

2006/06/20 13:26
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少し遅れましたが18日は父の日
家内と子供に父の日のお祝いをしてもらいました
5人でタイ料理を食べに行きました
先日 家内と弟(奥方は風邪で臥せっておられた)と3人で行った
三宮のレストランです

17日(土)の朝 家内が突然
「父の日の食事 行く? 何がいい?」
これまで ネクタイとかものは貰った記憶はあるが
食事ははじめて
わたしは 二もなく 散歩まえの犬みたいに
「いくいく! タイ料理がいい・・・」

父の日の祝いをなんで妻が・・・?と
怪訝に思いましたがみんなで飯が食えればなんでもええワ

ここんところ この辺にかんしては 妙に(ありがたいことですが)優しいのです
先月末 沖縄に行きましたが 
その時も 「誕生日だから費用は私が出してあげる」と家内  
4万円もです・・・
それは 過分に過ぎます とお断りして 自分の費用だけ負担しました
お祝いとしては ホテルで好物のフカヒレの姿煮をご馳走になりました
このなかには 息子が選別と誕生日祝いとしてくれた祝儀も含まれています
ほんとは 旅行代金は家内の分も私が負担してやらないといかんのですけどね
扶養家族ですから
月々 大した生活費も渡してないのに
なぜ 家内にこんな金があるのか不思議ですが
きっと 倹約してやりくりしてくれているのでしょう
私が勝手に使いまくっている デジカメも そんな やりくりから
家内が買ったものです りっぱに家内のものです

当然のことながら タイ料理は美味でした
5人で行って4人分のコース料理を注文しましたが十分でした
前菜のスープは辛くて舌が痺れるほどでしたが
いい刺激になってあとの食事がすすみます

考えてみれば 家族3人の1月の誕生日祝いもやってあげていない
家内の還暦の祝いもやってあげていない
これは 息子に企画せよ・・・と丸投げしてあるんだが サボッとるみたいだ
ここまで されたら 息子の尻を叩かねばなるまい
私の還暦祝いは盛大にやってくれたんだから

さてレストランの勘定
出口の所で 家内 娘 息子と出し合いをしてたみたいだが
あとで 家内に訊いてみると 結局 家内が一人で払ったらしい
そりゃいかん と私が約半分をわたしました
自分の祝いに自分で金を出したっていいんですよ
なによりのプレゼントはこうやって家族みんなで食事や旅行をすることなんだから・・・

こらッ 息子 ママの還暦祝い はよせぇよ

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06/06/16 沖縄 琉球村

2006/06/16 11:21
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先月末 沖縄へゆきましたが 2,3 水彩画ネタを仕入れてきました
その一部です
絵の上方にある光はフラッシュの閃光なのでご容赦
画中の観光客は 妻と娘です

課題であったバックの木森もとりあえずはそれらしくは見えるかな・・・と

ご笑覧ください
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06/06/10       須磨浦 釣り

2006/06/13 17:48
釣りに行きました
遊漁船に照会すると サバ アジ キス がボチボチだとのこと
季節もいいからでかけることにした
須磨の沖 明石大橋の付近
ちょっとワルイコトして小銭が手に入ったので
息子を運転手兼助手として雇って連れていった

釣果 小生 キス 20センチサイズ     4匹
        名前不詳 30センチサイズ  1匹
    息子 キス    “           6匹
        サバ 40センチサイズ     1匹
    ほかに10センチくらいのガシラが数匹

とイマイチだった
この日は潮の流れがいやに早くて “お祭り”が多く客同士
あんまりいい雰囲気でなかった
ま しかし 絡んだ糸を船頭と助手が丁寧に一生懸命にほどいてくれたりしたので
悪い気はしていない

釣った魚は息子宅と分けて うちは塩焼きにしたが
キスがこれほどうまいとは思わなかった
おすそ分けした義母からもわざわざおいしかったとお礼があった由

しかし いつもそうなんだが
この日も朝4時30分の出発
この時分のことが全く記憶にないのです
待ち合わせたコンビニから息子に督促のメールを打っている
それも間違って妹の所へ打っている
これもまったく記憶にないことなのです
早朝から妹には迷惑をかけてしまった
釣り ゴルフ 山歩き
朝の早い時間の記憶が飛んでしまうんです
脳波は二度みてもらった結果なんともないということなので
病気ではないとおもうんですが
こんなんで車の運転なんて(まして一人でなんて)とんでもない
で 息子の手を煩わせた次第

でも 次はもっと大物 大漁を狙って 挑戦するぞ
綺麗なタイを釣ってみたいな

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06/06/09    阪神甲子園球場

2006/06/12 14:50
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今年 初めて甲子園へ足を運びました
セ・パ交流戦 阪神×西武
家内と一緒です
家内は何故か いつからか 熱心な西武ファン
それじゃというんで このカードを択んで行った訳です
どっちが勝っても 我が家としては 喜びがある 平和に帰られると思ったからです
土日の甲子園はもう早くから切符は売り切れ 
金曜日となりました
うっかりしてました
毎週金曜日は西武はあの松坂大輔が先発するんです
今の阪神に松坂が打てるわけがない
案の定 1点に押さえられ 相手には10点も取られ惨敗
それも 松坂に2ランホームランをうたれて・・・
パ・リーグの投手なんて普通打席にたちませんよ
そんな投手にホームラン打たれるなんて 屈辱的です
交流戦史上初めての“椿事” まさに“椿事”ですよ
セ・リーグ全体の投手のレベルの低さあざわらわれるようなことをやってくれました
我々の席は一塁側の阪神応援席だったので瞬間 周囲はし〜んとしてしまいましたが
家内は飛び上がるような気持ちだったとおもいます
胸のところで手を小さく叩いておりました

松坂はまさに平成の怪物 凄いピッチャーです
154キロぐらいの球をどんどん投げ込んでくる
阪神バッターはキリキリ舞 凡打と三振の山
阪神のピッチャーは100キロくらいのヒョロヒョロ球でなんとか逃げようと必死
捕まってボコボコにされました

勝負は見えてきたし 阪神のバッターも もう諦めているようす
交代にでてくる投手も敗戦処理のどうでもいいような2、3戦級ばっか
アホらしくなって 7回で帰ってきました

阪神球団にもの申す
試合の結果が見えてきても最後まで全力を尽くして欲しい
明日のことを考えたりせず その時いる最高の選手をぶっつけて欲しい
やってるほうにすれば146試合のうちの1試合だろうが
金だして観に行ってるほうはその試合が全てなんじゃ
私がTVで観てるときはかまわん
しかし 甲子園にいっているときは146試合全部勝つ積りでやってくれ
ファンに失礼やぞ


ま しかし いい家内孝行ができました
大好きな松坂がホームランなんてことやったんですからね
チームは快勝
帰り道も鼻歌気分でした
これで 4〜5日は機嫌がいいでしょう

阪神はほかのチームに勝って帳尻を合わせてくれ
我が家の幸せのために

こんな いいかげんな試合やってても
阪神 今 セ・リーグ 首位
強いのか弱いのかわからん




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06/06/06 有馬富士とビール工場

2006/06/07 16:15
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今日は 2006年6月6日
6が3つも続いて西洋では縁起でもない日で何か悪いことが
おきやしないかと心配されていたようですが
特に 世界的な大きな事故もなく過ぎたようですね
日本でも奇数の重なりは重陽としてよろこばれますね
元日は当然 3月3日 5月5日 9月9日
パチンコでも奇数で当たると何回も当たりが連続するありがた〜い数字なんです

縁起の悪い日でしたが
週一の山歩きを挙行
本日の目的地は神戸の北 三田市の有馬富士と三田市にある
キリンビールの工場見学およびビールの試飲
酒好きが山歩き計画を立てるとこういうことになります
上の写真でもお分かりのように
後者に重点がおかれた山歩きになりました
有馬富士 標高370M 三田市 標高120M
たった250Mを登って昼食とって降りて
昼過ぎにはもうビール工場にいました

三田市はここ10年の間にいろんな企業や学校が進出して
またベッドタウンとして人口も急激に増加しました
先般のJR福知山線の事故でも三田市民の犠牲者が多かった
先端技術とエコが売りの産業構造です
このキリンビールの工場もそのながれの中で尼崎から移転してきた由
総面積30万平米
JR三田駅から写真のようなバスで工場見学者を送迎してくれます
(念のため 三田市は“さんだ”東京の慶応義塾のある三田は“みた”)
広大な工場を30分くらい見学したあと 
お目当てのビールを2本“試飲”させてくれます 
ピーナッツ オカキのおつまみつき

下戸の私はアルコール5%と表示のあった
パイナップルのチュウハイ (明日新発売だそうだ)
5%の数字と甘さと下山後の喉の渇きにつられて 
つい一缶をぐーっと飲んでしまった
全身(おそらく)相当 真っ赤になったみたいで
同行のおばさんたちから随分心配された
そのあと ものすごく喉が渇いて
家に着くまで自販機で伊右衛門を3本も買って飲みました
これだけ水を飲むと夜遅くまでおなかがチャポチャポいって
食事もできなかった
酔っ払って三田の駅で切符を買うのにモタモタしてたら
皆においてけぼりを食うしでさんざんな
山歩きではありました

ま しかし 今回はこの程度の歩き距離で幸運だった
なにやかで ほぼ1か月ぶりの山歩きだったせいか
朝 歩き始めてから随分としんどかった
いつものように 16キロも山行していたら落伍して
みんなに迷惑をかけていたと思う
どの酒好きさんが企画した山行か知らないが 今回は感謝しなきゃ

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06/05/31    沖縄旅行

2006/06/02 16:21
月が変わっちゃいましたけど 沖縄旅行のご報告 長くなりますが4日分まとめて

[第一日目] 5/28

神戸空港 昼過ぎの沖縄ゆき
私 妻 娘
今度の旅行 家族は「神戸空港から・・・」というのにえらいご執心でした
日曜日だったので息子が車で見送り  (可哀想にひとりだけ残されて・・・)
夜でなかったのが残念 夜なら きっと 100万ドルの夜景が綺麗だったでしょう
ざんねんながら 沖縄便は2便ありますが 全部 お昼前後
見慣れた 須磨海釣公園や明石大橋 高松上空をぐ〜んと飛び越えて沖縄へ
一直線という感じでした
それにしても相変わらず見物人の多いこと・・・
開港してからもう4ヶ月も経つのに
それにこの空港 普段は飛行機なんてないんです
やってきた便がそのまま折り返してゆくので
常々は駐機スポットは空
JAL(日本の航空会社)はいいわ
丁寧だし、清潔だし、スッチーは美人だし!
高いけどね・・・

到着
梅雨いり宣言のでた沖縄は雨模様
先ずレンタカーを借りに
これもセットのなか 全部 自分で車まわります
トヨタのVITZとかいう小型車なので運転は娘任せ
先に言わせてもらいますと この4日間 私は一度もハンドルを
握らせてもらえなかった
事故をおこしたわけでもないのに 運転に対する家族の信頼は完全に失われているようだ

一路 雨の中 夕暮れのなか 今夜と明日のホテル「日航ホテルアリビラ」ヘ
ナビの威力発揮 いいものが出来たもんです
これがなかったら 私たち一歩も動けなかったでしょう
途中奇妙なものを見た
我々と同じ商用車で同じようなナンバープレートを着けてるのに
ひらがなの部分にアルファベットのYがはいった車がはしっている
そうです
アメリカの軍人さん用と思しきものです
運転席をみるとやはり 皮膚 髪 目の色の違うひとがのっていました
やはり 基地の町なんですねぇ
横田 横須賀 三沢 岩国なんかはどうなっているんでしょうね
本土ではついぞ見かけぬ光景ですよね

ホテルは沖縄中西部の海辺に建つリゾート・ホテル
部屋は広いし ナイト・ウェアーも完備 
翌朝見たら海の景色も素晴らしい
雨だったので海の色はいまいちだったがそれでも うすい緑の海の色に
空の晴れが映ったらどんなに美しいだろうと 想像されるに十分でした
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夕食 街から遠いので ホテルでとることに
昨日は私の6×才の誕生日
息子が殊勝に餞別をくれたこともありここで少し贅沢を・・・
誕生記念なので中華料理でなんでも食べたいものを・・・というので
大好きなふかひれの姿煮を所望(写真 下)
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昨年の誕生日はローマだった(チョット ええかっこ)
夕食のレストランで“ハッピィーバースディ ツー ユー♪・・・”を
やってくれましたっけ
これも妻と娘と3人でした 息子はいなかった あれも可哀そうだったな

[2日目]  5/29
 
朝から終日 親の敵みたいな大雨
数少ない屋内の観光所である 美ら海水族館へ行ったが 皆考えることは一緒で満員
ま どうってことない水族館でした
今帰仁(なきじん)の城あとも妻と娘は車の中においといて
傘をさしていったがただ瓦礫の山
絵の材料になるものはなかった
あちらこちら走り回ったが雨ではどうしようもない
早めに夕食
美味であった
うみぶどうどんぶり
どういう生物かしらないが 沖縄名産で小さなブツブツを山盛り イクラとウニとで
丼にしたもの
冷蔵したらいけないしほっておくと腐るらしいから本土ではなかなか手にはいらない
もんです 
さすが安かったので食った食った!
私はゲテモノ食いです(写真 下)
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[3日目]

雨は上がったが空は曇り 海の美しさはついに見られなかった
琉球村 沖縄の古い農家が保存してある
日本の農家と同じ懐かしさを感じました
農家の座敷で30位の凄い美人が蛇味線を弾いてくれていて
「なにかご希望があれば」とリクエストを求められた
つい 「涙そうそう・・・」
なんて平凡なリクエストをしてしまって自己嫌悪に陥りました
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そこから沖縄高速道路を南下して平和記念公園へ
いまや戦中派(?)といわれる私等には どうしても避けてとおれないところです
ひめゆりの塔がこんなに小さいものとは思いませんでした(写真 下)
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高校生の修学旅行の一団と思しき連中が平和記念塔のまえで
“平和を考える会”というような集会を開いていまして
最後に黙祷をしておりました
教師の指示なのか自発的なものなのかよくわかりませんが
最近の修学旅行もかわりましたね
でも いいことだと思います

首里城
守礼門は見ごたえがありましたが
他のたてものは最近のもので特に感慨をおぼえませんでした
きのう行った今帰仁城跡 きょうの玉城跡にしても
もうすこし城跡があるのかとおもいましたが
ただ瓦礫の山で世界遺産にしては少しさびしいかな
ま 戦争で丸裸にされた島だからしかたないでしょうね

さてまた夕食 
沖縄には何故か 国内なのに免税店(DFS)がある
シンガポールやハワイにあるのと同じ凄いスケールのものです
化粧品なんか40%くらい安いらしい
娘の旅行の一つの目的はここなので、ここで買い物をすませ
車をおいて モノレールで那覇市の中心街 国際通りへ
そこの牧志公設市場の魚屋で気に入った魚類を択んで2階で調理して
食べさせてくれるところがあった
幼児の頭くらいある夜光貝 イセエビ 様々な刺身の盛りあわせ チリクラブ
ほんとは 水族館でもみた蝉エビを試してみたかったが イセエビの倍くらい
値段が高かったので 予算超過でパス
特に夜光貝はバター焼きと刺身でこれほど貝を食った経験はありません
もう 当分 貝は見るのもいや


[4日目]

この日はもう車を返してかえるだけ

感想

1)沖縄をナメてはいけません 沖縄は広い
この日程なら北から南まで楽に見られると思ったが南半分しかみていない
走行距離 300キロに及びました 書きましたようにナビは必須 ETCもあった
2)やはりマリーン・スポーツかなんかできるひとだともっと楽しいだろうな
見るところはそう沢山ない 食べ物はおいしいが値段は安くない
3)私は世界一と思っている海の色をみられなかったのが残念(沖永良部島で経験あり)
4)観光地としては来島者に媚びるでもなくまた無愛想(中国のように)でもなく
自然に観光客をもてなしてくれました 気持ちのいい滞在でした
表面からしかみえませんが 本土よりは 天国に一歩近い島かな
でも 戦前 南米への移民は沖縄県からが一番多かったらしい
生活は厳しいのかもしれませんね

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06/05/27   万里の長城

2006/05/27 18:00
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上の写真 万里の長城に見えますでしょうか?

稚拙で人様にお見せするようなものではありませんが
絵の取材に行くと豪語していった皆様には
その結果を報告しないと旅行が終わったような気がせんのです
これで やっと私の北京旅行が終わりました

勿論 先生にも見せません

3か月もかかったのは 手を入れればいれるほど
自分のつもりから離れてゆくこの絵にかかるのが億劫だったからです
左の黒いゴチャゴチャは 思い通りにゆかないんで
「ゲッテンマワシテ」無茶無茶に色を塗ったあとです

あすから 沖縄旅行にでかけます
こんどは 大きなことこかないで
軽い気持ちで行ってきます
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06/05/24    茶臼山舞台 その2

2006/05/26 21:58
ひと月ぶりに落語を聞きにゆきました
前にも紹介しました大阪天王寺の「茶臼山舞台」

前回は「できちゃった落語」という新作のネタおろしの会でしたが
今回は つくったら 育てぇ〜よ ということで
出来て二三度目というネタを磨く「育っちゃった落語」です
この会は始めての会で 隔月に「できちゃった」と「育っちゃった」を
交互にやることになったらしい
新作落語 4人で4題 桂あやめ他 熱演でした
やはり あやめが出色でしたね
特に4題とも 動作が大きな要素を占める内容だったので
ライブの醍醐味を十分味わえた2時間でした
このようにして 今は古典になった「ときそば」とか「延陽伯」もできたんでしょうね

しかし 不思議に思いました
入場券というものが無いんです
入り口で「予約です」と言って 1200円払うだけ
税務署が見たら絶対に叱られると思いますがね
消費税などもどないしてんのやろ
ま 30人位の寄席だからこれくらいアバウトでいいんですかね

それにしても 噺家ってのはどうやって食べているんですかね
1200円×30客÷出演者・司会者6=6000円
時給にすればいい仕事ですが こんなのが毎日あるわけではない
あやめあたりは チョクチョク TVに顔をだしているから
それなりに収入はあるとおもうが 
他の3人はTVなどでは見たことが無い
ま 「営業」と称する出張仕事があるようですが
厳しい世界だと思います
この調子で新作を作って練って仕上げていこうとするのは大変な
努力と才能がいりますよね
その割には 実入りは多くは無いようです
いいように見えるのは 芸はたいしたことなくても 
一部 TVに露出しているものだけ
それに較べりゃ サラリーマン生活は楽でしたよねぇ

大分まえ 息子が小学生の頃だったでしょうか
今は亡き 桂枝雀の「代書屋」のテープを聴いていた息子
「これ 全部 一人でしゃべってんの・・・?」って訊いたもんです
お聞きになったことのないかたは ぜひお奨め
弱者・貧乏人が強者・金持ちをオチョクルという
落語でもっとも痛快な種類のものです
私は車に乗るたんびに聞いていて一時はしゃべりを全部覚えたくらい

さて この天王寺界隈 大阪の繁華街ではありますが
大阪もこの付近までくると この時間になると いささか怪しげになってきます
だいたい 街灯が薄暗くなってきます
地下鉄の駅から「茶臼山舞台」に行くまでに 天王寺公園の横を通ります
天王寺公園といえば関西のホームレスのメッカ 
また あの 西成の愛隣地区にも近い
帰り道には 東南アジア系と思しき女性が電柱の陰にひっそりと
こちらに怪しげな視線を送ってきます
そろそろ酔い潰れた おっちゃんが道端に寝転がってウダウダいっています
ねぇちゃんが立っていておっちゃんが横になっているまちになります
こういうところに芸人たちは住んでいます
教育などに住環境はよくないけれど
落語はこの辺に住んでいるひとが主人公だから 
芦屋じゃ池田じゃ宝塚じゃと言ってたんではネタに困るんでしょう

で こまることが一つ
服装
あまりキチンとしてゆくと寄席の場から浮いてしまう
それこそ目立ちすぎて オヤジ狩りの格好のターゲット
でも 私は梅田をとおりますので誰に会うかわからない
変な格好も出来ないんです

こういう世界もたまに足をつっこんでみると
スリルがあるもんですよ・・・

帰りの地下鉄の忘れ物防止の吊り広告
「忘れものとかけてフグの毒ととく
 こころは ミアタリません・・・」
「忘れ物にご注意!」よりはるかにインパクトありますよね
大阪人らしい
一人でニタニタ笑っていました
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06/05/22      人は見かけによるもの・・・

2006/05/22 11:42
あまりブログねたもないので先日ちょっと経験した情けない話

月に2度ほど所要で通っているオフィスの窓口での話
窓口嬢「すみません 先日 市役所へ申請した書類の申請料が2000円
    かかったのを いただきわすれておりました 
    きょうお持ちですか? お持ちでなければ次の日でもいいんですけど・・・」
とすまなそうに・・・
私は2000円の金も持って歩いていないように見られました
たしかにスーツやネクタイはしてなかった
しかし 普通のズボンにセーター、コート、靴と一応 街でだれに会っても恥ずかしくない
だけの格好はしていたつもり
確かに 他に方法はないから見かけによってしか 
金持ちか貧乏を判断するしかありませんがね
私は2000円の金も持ってない貧乏人に見られたらしい
そんな服装だったんでしょう 気をつけねば・・・
ま 土地柄もあるのでしょう
これが 芦屋や岡本付近のことならこんな会話はなかったでしょうが
場所は大阪難波の南のはずれ ネェちゃん オッサンの世界ですから
この付近の人は常時何千円も持って歩かないのかもしれません
この窓口嬢 常々 私個人的には いささか 大丈夫かいな・・?と
疑問に思っている人なので 
この女性の感性がおかしいのかもしれません
また 前回 請求し忘れたのを 申し訳なく感じてこういう発言に
なったのかもしれません

なんということはない話ですが
身だしなみには気をつけなければいけないなということを改めて感じました

ちなみに 私は 財布とは別に 運転免許証入れの中にいつも 非常用として
33000円を入れ ズボンの尻ポケットに入れて持って歩いています
大分前 親父狩りなるものが若者の間ではやりました
ある被害者はきちんとしたサラリーマン風だったらしいが
所持金がなんと何百円かだった
氏名も顔も新聞に載りました
被害者には同情しましたが この何百円には哀れみを感じました
その時 妻から「そんなみっともない死に方はしないでネ」 と言われました
本来の財布の中身は瞬間的には 何百円という事態はおこりえますからネ
爾来 この金額は外出時には ウォーキングの時も常に身につけています
3000円の端数は
非常でタクシーの近距離を乗ったとき
10000円札を出すと 運転手が嫌な顔をする
その対策です
(特に 博多のタクシーは露骨です)

皆さんはいつもどれくらい持って歩いておられますか?

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06/05/16 千石の郷

2006/05/18 16:58
今日は 父の月命日
母、妹と3人で菩提寺にお参りしてまいりました
折角 お参りにきて心清らかにお祈りをしようと思ったが
寺に入る前にまずカチ〜ン
寺の本堂の入り口に鍵がかかっている
呼び鈴を押して出てきた坊主に訊くと
泥棒が入るからだと・・・
寺といやぁ心のふるさと
じっと大きな仏さまの前でお経をとなえ心を静めようと
する人なんか来るな・・・ということやな
泥棒対策ならいろいろ手がうてるでしょうに・・・
なんで信者 檀家のことを考えずに自分の都合しか考えんのかな この寺は?
所詮 この寺は 葬式屋にすぎんということか

一般の寺の名誉のためにいいますが 日本 こんな寺ばかりではない
神戸には 祥龍寺という禅寺があって いつもオープン
「お邪魔します」と一言こえをかけてはいれば
だれでも 定期 不定期に座禅を組ませてくれます
数年前 私も通っていました
こんな 寺 本来の寺もあるんです

ま そんなかたい話はおいといて
このあと 温泉と夕食バイキングに
福岡市から佐賀へ抜ける道の途中
「千石の郷」
大変な人気だそうで 普通の時間にゆくととても待たされる
ということなので お参りの後 直行
広い温泉(湯)にじっくりと浸かってたっぷりと食べてきました
バイキングも和洋中華ベトナム、タイ料理まであり
とても全種類は食べきれません 
前菜、デザートもいろとりどりでした
懐かしい 神戸の自宅の隣組の「菊正宗」の小瓶があったので冷酒で
ちょこっと・・・これは別料金
食べ物がうまいと酒もうまい 
雰囲気がいいし それに安いと聞いているから さらにうまい
温泉は前面が総ガラス張りで ちょうど油山の裏が真正面
油山に自分の裸の下半身を ホレ っとみせてやりました
小さい頃 油山の裏側にはとても関心があった
狐や狸しか棲んでないし
神様や仙人がいると思っていました
それが 今は立派な町になっています
入湯料 600円は高いと思ったが 妹がただ券をもっていたので助かった
それにひきかえ バイキング 夕食時間制限なしで 1800円はやすいワ
食った食った・・・!
もとは国民宿舎だったのを 博多の辛子メンタイ屋が買い取って
今の形にしたという
都心から少し離れてはいるが
天気がよければ ヤフードームや百地の高いビルが見えて景色もグー
ほんとに美味しい夕食をたべました

親父の引き合わせかもしれません
合掌



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06/05/17     パチンコ 冬のソナタ

2006/05/17 14:00
実家に帰ってきたのはいいけれど
車庫の前の道路工事で出るに出られず
向かいの散髪屋も諦めて休業だった

そこでウォーキングをかねてパチンコに・・・
帰省したときにはよくアシを運ぶ 笹丘ダイエーの近く
今 TV CM でやっている 「パチンコ 冬のソナタ」の台に座った
大変な人気で たった1台空いていた
なんと お座り一発 一回目の玉が入賞し
突如 盤面の液晶にあのヨン様の笑顔がいっぱいに現れこれが大当たり
そんなことが数回続いて 結局 3時間くらいで
今回の帰省の費用をはるかにこえる勝ちをおさめました

こんなことがあるからパチンコは止められんのでしょうね
最近のパチンコは当たらないにしても いろんな演出がしてあって
この冬のソナタもぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの顔は十分にたのしめた
世のオバサンがたにはたまらん機械だとおもいます
この演出に「パチンコ依存症」の「患者」は参っているんだと思います

わたしは パチンコは止めたことにしている
でも 月2回難波に用事で出かけなければならない
そのそばに 1000台を超える大きなホールがある
どの道を通ってもそのホールを通らざるをえない
その時だけは 神様にお許し願っている
その時は 現金は交通費と1万円だけ 
クレジット・カード キャッシュ・カードも家へおいてきます
負けても1万までときめていますが 
カーッときて近くのATMへ駆け込まないようにです
帰省したときも 神様に目をつぶってもらっています
もちろん 1万だけです
これくらいなら 負けても家族に迷惑はかけないでしょう
それに経験則から 1万円以上つぎこんで 
トータル勝つことはきわ〜めて マレ
それに たまには こんなこともあるんですから・・・

わたしはパチンコ大すきです 
タイガースより 絵より 山歩きより やっているとき 心が躍っています
でも のめりこむと絶対に破綻することを知っています
パチンコはパチンコやが儲かるようにできてる
でなきゃ 在日コーリアンが金色のロールス・ロイスにのれるわけがない
攻略法とかパチプロとかパチンコで飯を食っているのは絶対にいない
じっと パチンコをせずにいると不満が溜まるので 
こうやって最低のガス抜きをやっているわけです

「パチンコ依存症」・・・
最近 問題になっていますが
これが 病気だなんてとんでもない
ただ 個人の意思が弱いだけです
「あなたは 依存症という病気です」と
いわれると 言われたほうは パチンコをやることを正当化されたようになる
気が楽になってバンバンやりはじめる
じぶんは 病気なんだから仕方がないんだ やってもいいんだと・・・
依存症の人は勝たなきゃ絶対に治らない 絶対に勝ち続けることはできない
こんな患者どうして治療するつもりなんだろう
なんという過保護!
自分の遊び心の問題くらいは自分で整理をつけなさい
こどもじゃないんだから
国や自治体が口を挟む問題じゃない
あとで大問題になって責任を問われるって?
でも それじゃ「小さい政府」は実現しないでしょうに

こんな「患者」がサラ金へ走って 金返せなくなって
サラ金が少し強い取立てやったら 業務停止
この件は もと金貸しの私としては サラ金に同情しますね


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06/05/09     ヒェ〜イ山 延暦寺

2006/05/11 13:45
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今週の山歩きはまたまた京都でした
ご存知 大原から比叡山延暦寺へ縦走し琵琶湖坂本へ下りました
10:30 歩き開始 坂本到着4:30 食事や小休憩を挟みまして
6時間 16キロ程度 たっぷり歩いてきました

関西の交通 金の支払い方法は楽になりましたね
1枚のプレペイドカードで 阪神電車から大原までのバスまですませるのです
いちいち 切符を買う手間が省ける
これにJRも参加してくれるとほんとに便利になるんですがね
ま 図体がでかいから・・・

登山道は桜が今頃が見ごろで綺麗でした
それと 先日見られなかった 石楠花がここでは満開でした
写真の上が満開の八重桜 下が石楠花です

途中何度も比叡山ドライブウェイと交錯するので
車で来られるのにわざわざ 苦しい思いをして登らんでもと
あらためて 自分の閑さ加減に苦笑したものです

頂上の延暦寺 GW明けとあって参拝客も少なめでしたがそれでも
結構な賑わいでした
ここでも 先の三井寺と同じ拝観料の問題
この寺は ハイキングのメッカでもあって拝観目的でないハイカーも沢山通る
そこを配慮して 寺内を通り抜けるだけなら 拝観料は結構です・・・と
根本中堂など主要な施設は拝観できないがそれで十分
先の三井寺とはえらい違い
さすが日本の仏教の総本山ともいえる延暦寺の懐の深さ
山の掃除をしていた修行僧と思しき若い僧侶も笑顔で会釈
気持ちがいい
ずっと尿意を催していたが さすが この寺域ではためらわれ
トイレまで我慢しました

でも 皆さん 知っていました?
「山」といったら比叡山それも延暦寺
「寺」といったら三井寺を意味するってこと
山歩きをしていて疑問の思った 山と岳の違いを辞書で調べていたら
なんと 「山」の項にそう書いてありました
国語辞書に書いてあるんだから常識なんでしょうね
そんなこと知らなかった私 いささかショックでした
山と岳の違いだれか教えてください

それと寺といえば実家の○泉寺の坊主
お布施を渡すと 必ず
「お預かりします・・・」
ぬかしやがる  それで金は懐奥へしっかりしまいこむ
正直に「ありがとうございます」とお礼が言えんのかね
「預かるんだったら いつか返してくれるんだろうな!」 と
ツッコンでみたくなる
そんな金で本堂に立派な昇降機を付け 幼稚園で儲かってんだろう
寺も幼稚園もみな非課税じゃ

こんな 山歩きをした翌日はクタクタです
絵を描く気にも パソコンに向かう気もしません
ただ ソファに座って足をテーブルの上にデ〜ンとのっけていると
体がだるくてとても気持ちがいい


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